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Index左翼(アンチ自民党)
左翼の風刺は なぜ つまらないのか


 ■ 左翼の風刺は
   なぜ つまらないのか

執筆 2026年 03月20日 

左翼の風刺は なぜ つまらないのか



僕が 昔から不思議に思っていた
事柄の1つに、

『左翼(アンチ自民党)内で
絶賛されている
風刺・政府批判ギャグは、
なぜ 面白くないのか?』

というものがあります。





これは、
僕が「自民党」支持 であることを
差し引いても、首を傾げる つまらなさで、

「この風刺は どこが面白いの?」

「なぜ 左翼たちは
こんなもので満足できるの?」


と、若い頃から長年
疑問に感じ続けていたのですが…

最近、ついに
その原因が判明 しました。



左翼の風刺(笑)が
クソつまらない理由


それは 連中の「風刺」が
『自己正義に 酔っぱらって』
『安全地帯から
石を投げているだけの行為』

に すぎなかったからなのです。

 


【目次】

  ★今の左翼の風刺は、ただの自己陶酔

  ★だから 左翼芸人・漫画家の風刺は つまらない

  ★今の左翼の風刺は、
      安全地帯から石を投げているだけ


   さいごに




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今の左翼の風刺は
ただの自己陶酔



昨今の 左翼の風刺 は 一言で言えば、
『自己正義に酔った
自己満足行為』
です。





「自己正義に 酔っぱらった者」は、
自分の正義に陶酔 するあまり
客観性を 見失います


そのため、
「実は 自分たちが間違っているのでは?」
「実は 自分たちこそが『悪』なのでは?」

という 冷静な視点が持てません





そんな状態だから、
『自分たちの風刺は 常に正しく、
民衆にウケて当たり前!』

(自分たちの風刺を笑えない奴は、
頭の悪い愚民右翼 に決まっている!)

といった 思い上がり に ハマりこみ、


「読んだ人が楽しんでくれるだろうか?」といった
クリエイターとして持って当たり前の
「第三者的視点」「サービス精神」

はなから 欠落 した
幼稚な 自己満足
とどまりがち なのです。


左翼による下手糞な高市早苗総理批判

(上の漫画はネットでの拾い物(作者不明)ですが、
今の左翼の風刺は 大体こんな感じ で、
一般人には 意味不明 な代物が ほとんどです。

『高市早苗総理は、日本を戦争のできる国にしようとしている』
『高市総理は、自分の気に入らないことがあると 泣きわめく』

という 偏向した常識(笑)を持つ 選ばれし「左翼」(笑)だけが、
こんな駄作を眺めてニタニタ笑いをしたり「イイネ」連打するのです)


  



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だから 左翼芸人・漫画家の
風刺は つまらない



先述の通り
「左翼による風刺」は、

『本人が 自分の勇気(笑)や正義(笑)に
陶酔するあまり、
自己客観性が低い


『本人が「ウケて当たり前」だと
思い込んでいる』ような代物
です。





そうと 気づいてみると、
『左落ち』(左翼に偏向)した
芸人や噺家・漫画家
による風刺・ギャグが
鼻についたり 薄つまらない
代物ばかり
になるのも
至極当然と言えるでしょう。


なぜなら、
クリエイト(ものづくり)においては、
『制作者本人が いかに、自分の着想に溺れず、
アイディアを客観視して磨けるか?』
が 重要…


料理人に例えると、

「本当に良い材料かを 吟味する」

「素材が引き立ち、
提供する相手が食べやすいような
適切な加工(調理)を ほどこす」


その結果『おいしい料理』
生み出されるのです。

 



ところが、
左翼芸人・左翼噺家・左翼漫画家
といった連中の作るもの
は、


『そもそも 材料を吟味していない』

左翼マスコミ が 提供するギトギトに偏向した情報を、
疑いもせず無思考に そのまま使用 しています。




『適切な加工も していない』

「政府・自民党を批判できる自分は、勇気ある表現者なのだ!」
などと、自己陶酔に陥っているため、
「他人の目に 自分の表現が どう見えているか?」
といった 客観的視点も持っていません し、
「理解できないのは お前らがバカだから!」と
他責するばかり で 自分の低能を認めようとしません。




という、誰も得をしない 汚物


そんな ゴミ(風刺)
「一般の まともな人々」の口に
合うわけがありません。

 



唯一、情報を味わう 舌(脳)が
イカレた 左翼連中
だけが、

そんなゴミを
口いっぱいに ほうばりながら

『よく言った!www』
『ほんそれwww』
『本質を突いた風刺!』

などと 浮かれはしゃぐのみ なのです。

  




ちなみに、
熱血漫画家として名高い
「島本和彦」さん は、

単行本『燃えよペン』の 巻末特別付録
(炎尾燃の熱血マンガ テクニック講座)の中で、

『作者の一番 言いたいことを、
大ゴマで言わせてはいけない!』

と 指導しています。



自己正義に おぼれ、
自身の「幼稚なイデオロギー」
自信満々で 大オチに使う
左翼お笑い芸人左翼噺家

1ページまるまる主人公に語らせて
「世の中を啓蒙」した気になっちゃってる

左翼漫画家 にとって、

なんとも 耳に痛い『真理』
と言えるでしょう。
(左翼に理解できれば、の話ですが…)

 



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今の左翼の風刺は
安全地帯から石を投げているだけ



そもそも 大前提として
『風刺』とは、

「強大な権力・圧力に屈せず」
「問題の本質をズバリと射ぬく」

からこそ、

そこに「感嘆」と「尊敬」を
感じた人々から
共感の笑いが自然発生する

のだと 自分は考えます。





左翼たちが よく、
自分たちのやっている「風刺」
『勇気ある行為』
などと自称したがるのも、

『我々は 政府(自民党)の 圧力 に 屈せず、
毅然と正しいことを言っているんだぞ!』


『我々は、政府に飼いならされてる
「バカで無思考な 庶民ども」

とは 異なる、
選ばれし戦士 なんだぞ!』


みたいな 自負(笑)が
言わせているのでしょう。





でも 残念ながら、
大半の民衆は 知っています。


政府(自民党)は、別に
僕ら民衆の発言に
「圧力など加えていない」

という 事実 を…

 



ちょっと 世の中を見渡せば
誰だって気づける事
です。


毎日のように
『政府の揚げ足をとって
批判するニュース』
が たれ流され


SNSなどで 自民党議員に
「死ね!」「ゴミ!」と わめくだけで
『簡単にバズれる』
世の中の、

一体 どこに
「政府の圧力」や「政府の検閲」
存在していると言うのやら…??

(この程度の事実に気づけないのは、
「バカで無思考な 左翼」ぐらいのものでしょう)


 




今の左翼どものやっている
風刺(自称)は、

政府・自民党による言論弾圧(圧力)など
存在しない『安全な世の中』
で、

しかも
その「政府・自民党」自らが
保証してくれている
『言論の自由』に 守られながら


さらに
多数の左翼マスコミによる
反政府(野党寄り)に偏向された
『情報操作の 追い風』
まで 受けて、

無抵抗な(あるいは手加減してくれている)
政府・自民党に対して、
的外れで自己満足な「攻撃」を加えて
悦に ひたっている『反政府ごっこ』

に すぎないのです。


そんな 幼稚で 気持ちの悪い
『オナニー行為』
に、
感嘆尊敬 が集まるわけないでしょうが。


想田和弘

(言っていることは一見 正しそうですが、
政府・自民党が「言論の自由」をシッカリ認めてくれている この日本 で、
『バイアスにまみれた皮肉や風刺』をまき散らしている 左翼たち を見ていると、
本当に『横暴』なのは どちらだろうね…? と、ふと 考えさせられます)


  




というか、
むしろ これ、世間では
『いじめ』って言いません?


「いじめ」に拍手を送るのは
いじめに加担しているグループ連中

だけです。


今の 左翼の風刺(自称)が、
左翼内ではバカ受け拍手喝采なのに、
大多数の一般人には そっぽを向かれる
のは、

その行為の正体が
『言論の自由』バリアに守られた
安全地帯内から、
無抵抗な政府・自民党に
石を投げつける「いじめ行為」

である事を、
人々が見抜いているからなのです。

 


(ちなみに、こうした「現実」を目の当たりにしても、
「歪んだバイアス」と「バカ高いプライド」を持った 左翼連中 は、
自分に都合よく現実を ねじ曲げます

自分たちを賞賛しない一般の人々の事を
『政府の顔色ばかりうかがう 無思考な愚民の群れ!』
などと決めつけて あざ笑ったり、
『この風刺の意味は バカな庶民どもには理解できない!
選ばれし我々 左翼だけが真の意味を理解できる!』

などと 浮かれはしゃぎ合って エコーチェンバーを深め、
自業自得の「負のスパイラル」に 落ち込んでいくのです)




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さいごに



『風刺』とは、
「巨大権力に ひるまず」
「問題の本質を 的確かつユーモアを交えて
分かりやすく表現」
する行為のこと…


そして、
今の「情報化社会」における
本当の巨大権力は『マスコミ』

特に 左翼マスコミの 横暴ぶり には
度を越えたものがあります。


朝日新聞『朝日川柳』が、安倍晋三元総理の死をあざ笑う

(上の画像は、実際に『朝日新聞』に載った「朝日川柳」で、
2022年夏にテロで殺害された「安倍晋三」元総理 の国葬を
小馬鹿にしたもの になります。

『一国の元総理大臣が殺される』という歴史的悲劇を、
相手が「自分たちに都合の悪い自民党議員」だからという理由だけで
その死を鼻で あざ笑ったり、そんな代物を平気で載せたりできる のが、
今の(というか 日本が敗戦して以来ずっと)左翼マスコミの
横暴ぶりの実態 なのです)


 




「勇気ある左翼」(笑)の皆さんに
本当に「権力」に立ち向かう気概
があるのなら、

『民衆を 偏向した情報で
都合よく操っている、
姑息な左翼マスコミ』相手にこそ
戦うべき
なのでは?




当の 左翼マスコミに、
「目覚めた市民」「選ばれし戦士」
などとオダてられて
調子づいているような愚かな人間が、
『風刺』(政府批判)を気取るとか、

むしろ そここそが
『一番の 笑い所』
だと思うのです。

  




左翼の風刺は なぜ つまらないのか


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