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僕は「アインシュタイン」になりたいのです


 ■ 僕は「アインシュタイン」
    に なりたいのです

執筆 2023年 09月15日   更新 2025年 08月11日 

僕の夢は、
「アインシュタイン」
のような人になる
事です。





といっても
「理論物理学の道に進みたい!」
という意味ではありません(笑)


アインシュタインが
時空の真理を読み解く
『相対性理論』の 方程式

を 導き出し、

以降の社会(文明)に
大きな変革と影響を
もたらしてくれた
ように…



僕は『人の心』の 方程式 を
見つけられる人…

人間心理や社会の中に隠されている
「人の思考・感情」の真理
を、
1つでも多く見つけて
言語化(方程式化)できる人
になりたい…

という意味です。

 



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「人や社会の 方程式化」
などと言うと

『人の心は計り知れないものだし、
個性は人それぞれだ!
それを理解できるのは
神様ぐらいのもの…
お前ごときに 見出せるはずが
ないだろうが!』
などと、

笑い出したり 怒り出す人
も 多いと思います。





でも、それなら なぜ 世の中には
『人間関係のコツやテクニック』
が存在する
のでしょう?
(人間関係のコツ、恋愛のコツ、仕事のコツ、人心掌握術 など)


おそらく あなた自身も、

「学校の友達とうまくいかない時」
「異性の心をつかみたい時」
「上司に認めてほしい時」
「部下に自分の意思を理解してもらい、
一体となって頑張ってほしい時」
などに、

その手の情報の本を読んだり
ネット検索をしてきた
はずです。





コツがある という事は、

人間の心に
「大多数の個体に当てはまる、
何らかの傾向」がある証拠
…


傾向がある という事は、

その背後に、
見えづらい「真理」「方程式」が
隠れている証拠
…

と 考えられませんか?

 



「まだ発見されていない」だけで、
(あるいは 世間に広まっていないか、
一部の人間だけが利用している)


我々 人間の心には
実は『方程式』がある
…


これが、僕の 信念 です。







ちなみに、そうした 方程式 の1つに、
『人間(生物)は、自分の遺伝子(DNA)を
より高確率で残せる要素を「善」と感じる』

というものがあります。


簡単に言えば、
「生物は、自分(あるいは その子孫)が
生き残ることだけを目的に生きている」

わけです。



ウソだと思うなら、
ぜひ この世のあらゆる物事に
上記の一文を照らし合わせてみてください
。


僕は 20代終盤に この真理を知って、
やがて四半世紀が経とうとしていますが、

その間に見聞きし 経験した あらゆる物事について、
ただの一度も この式から外れたケースを
見たことが無い
のです。




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思えば僕は 若い頃から、
『隠れた 法則性』を
見つけ出すのが大好きでした。





1つには、

学生の頃から PCによる
ゲーム制作
に 没頭したり、

ゲームメーカーでの
デバッグ(テストプレイヤー)業務
を
経験したことで、

『発生原因が不明な
事象(バグ)について、
その明確な再現手順を見出す』

という 実験・推理作業が、

いつしか 本編のゲームよりも(笑)
楽しくて楽しくて仕方なく
なっていたこと…





そして もう1つは、

僕自身が 怠け者(笑)
だったため、

「うまく行くかどうかが
毎回 運まかせ」

のようなものが極端に嫌いで…



やるからには、
1回目よりも2回目、
2回目よりも3回目と
成功率(再現性)を 上げられる もの…


努力したら しただけ
見返りを得られるような
『法則性』
を
そこに見出したくて しょうがない、

そんなズボラな性格が
人生の中で 伸びつづけた結果

だと思っています。

 




たとえ
100%確実な「真理」「方程式」
には 至れなくても、

今より1歩でも
「人間の心の正体」に近づき、

今の世の中の人々や
遠い未来の子孫たちが
『自分自身を含めた人間』の実態に
辿り着くための「中間点」
に なれたら…



今の僕にとって、
これ以上の 幸せ は
ちょっと 思いつきません。





人の成長 は、
「本当の意味で 自分自身を知ること」…

『自分自身の正体を、客観的に知ること』
から始まります。



僕は、その
「自分を客観的に見る目」を
持つための知識(方程式)
を、

生きている間に
1つでも多く見つけ出し、
1人でも多くの人に伝えたい

のです。





僕は「アインシュタイン」に
なりたい
…


(自分も含めた)人類 を、
今より『前』に進めたい
のです。

 


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