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マスコミが『賛否両論』という言葉を使うとき


 ■ マスコミが『賛否両論』
   という言葉を使うとき

執筆 2022年 07月29日   更新 2026年 08月13日 


マスコミさんは よく
『賛否』『賛否両論』
という言葉を使いますが、

皆さんは この言葉の意味 を
ご存知でしょうか?





「賛成と 反対が、
同じぐらいある状態」
…

と 答えた方は、半分正解 です。



たしかに 私たちの日常 に おいては、
「賛否両論」という言葉は
そのように使いますね。


ところが、
(一部の)マスコミは 違います。


「自分たちの推している意見が、
明らかに少数の場合」
に、

『さも、賛成と反対が
同じくらいあるかのように
読み手に錯覚させる』
ために
この言葉を用いるのです。


  



「ウソは言っていないけど、
本当のことも言ってないよ〜w」

という、

いかにも(一部の)卑怯なマスコミらしい、
印象操作の手口 と言えます。




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しかし、
事前に 先述の事実 を
知っていると、

ある「面白い情報の読み方」が
できるようになります。





つまり、

あるマスコミが「賛否両論」
という 言葉を使っていたら
、

それはイコール、

そのマスコミの推している意見が
『少数意見』であることを、
うっかり マスコミ自身で
漏らしてしまっている
のも 同然

という見方です。

 



マスコミも企業ですから、

さまざまな『印象操作』で
自分たちに都合のいいよう
(自社の利益になるよう)、
読み手の価値観を 操ろう
としてきます。



しかし、そうやって
相手をダマそう とした事で、

かえって 自分たちの 手の内を
バラしてしまう愚を犯す
のも、
「ウソつきの 常」です。




私たち自身が
『情報の読み方に対しての 深い知識』
を 身につけていけば、

マスコミのウソから
逆算して「真実」を推察する

こともできる…


皆さんには それを忘れずに、
情報に接してほしい

と 思います。

  




マスコミが『賛否両論』という言葉を使うとき


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